土楽窯  織部の羽釜

伊賀、丸柱で江戸時代より7代続く窯元「土楽窯」は手引きロクロにこだわった昔ながらの製法を守り、土鍋をはじめとする日用品の器を製作しています。
料理人としても有名な7代目の福森雅武氏が暮らしの中で使える道具を作り上げたのが、黒鍋をはじめとする土鍋シリーズ。

底の丸は対流を促し、木蓋は余分な水分を調節する働きがあり、むらなくふっくらとしたご飯を炊き上げます。
昔ながらの羽釜の形をした土鍋。
織部釉の鮮やかな緑色に、木蓋の姿はとても趣きがあり、一食、一食の食事を丁寧に頂いている気持ちになります。

白米、雑穀米、炊き込みご飯など、何を炊いてもいつもの数倍、美味しく炊けて、白米を炊いての・・・塩結びは絶品!
最近では、「御結婚お祝い」の贈り物にも喜ばれている羽釜、忙しい毎日の生活の中でも、「食」を大事に考える人が増えている気がします。

なにより、簡単に炊けることが人気のヒミツ!

①ご飯を丁寧に洗い、ザルに上げておく
②ご飯を炊く前に30分、羽釜の中で水につけておく
③中火で10分くらい
④湯気が出てきたら、弱火で10分くらい
⑤火を止めて、10分蒸らせば出来上がり
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織部の羽釜  直径19×H18cm  3合炊
¥9180 


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by k-tablegallery | 2014-09-10 15:21 | 商品のごあんない
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